
「浮舟幻想」
二人の男の間で悩み苦しみ宇治川へ身を投じ、、、僧侶に助けられて御仏に縋り、仏門に入る。
その女の苦しみと絶望から仏に心を救われる人の心を舞に込めたいと!!!
多くの方が観て下さいました。
皆さん着物を着られて、夫々に素敵に着付けられて、、、散歩されたり、、、お茶を飲まれたり、、、
様々に楽しまれながら、、、舞もとても熱心観て下さいました。
浮舟の心を伝えたい、、、それを一番に舞いました。
地唄「浮舟」の後に笛・琵琶の曲で、入水から助けられて、、、仏門に入るまでを舞いました。
まだまだこれからもつめて行きたい作品の一つになりました。
新たな浮舟を感じる事が出来ました。
錦に染まり行く季節に「浮舟幻想」は合う様な気がしました。






奉納舞「天の舞」