<< 奉納舞によせて | main | 世界一周豪華客船ライヴ >>

大津フィガロホール公演

今回のフィガロホール「万葉恋の花語り」は岩坂富美子さん主催の公演です。万葉の世界を舞う。しかも周りの演奏家の方がたはほぼ初めての方。作曲家でギターの演奏家西垣正信さん、十七絃筝演奏家麻植美弥子さん、チェンバロの岩坂富美子さん、パーカッション宮本妥子さん、そして、画家でもあり万葉の研究家でもいられる鈴木靖将さん。その道の達人ばかりです。麻植さんと岩坂さんとは即興コラボの経験はありますが、西垣さんは初めてお目にかかり初めての演奏で舞ました。リハで初めての顔合わせです。聞いたことの無いようなギターの音です。旋律が音なのに言葉のようでもあり、風の音のようでもあり、心の叫びのようでもあり、深く悟り行く心の有様のように感じました。私は今まで舞台で情念の世界を舞って来ました。その情念の世界を通して心が神仏へ近づける、菩薩への道を人は求め歩んで行くのだと、、、、、それを伝えようと思っていました。情念を超えて、その向こうにある心を表現しようと思い続けていました。それが、西垣さんの曲で演奏で舞ってゆく中で、舞台上で菩薩になり得たい!!!そう思いました。不思議な感覚です。「情念から菩薩へ」私のこれからのテーマです。これを心に据えて舞ってゆこう!!!今そう思っています。舞台を重ねるたびに、人に出逢うたびに新たな道が拡がります。また感謝です。
| 公演報告 | 23:50 | comments(0) | - | pookmark |
Comment










02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM