<< 短歌 | main | 心斎橋「ART CLUB」〜2007年1月19日 >>

短歌3

敷きつめる 薔薇( そうび )の花に 揺らめいて 染まり行くのは わが身か心か

暗闇に 紅( あか )く揺らめく 送り火に 生命( いのち )の永遠( とわ )を 信じて祈る

闇の夜に 生命( いのち )の灯( ひ )かと 見えし灯( ひ )に 飛んで行くのは 吾( あ )が残り火か

炎( ほむら )越 へ 念( おも ) いも越えて なお紅く
染め行く念( おも ) いを 空の舞台へ

越えてなお 夢の限りを求め行く 
燃え行く念( おも ) い ああ夢無限

過ぎ去りし 季節( とき ) の思いを染めて行く
紅き翼は いまなお翔( はばた ) いて

| 短歌 | 11:38 | comments(0) | - | pookmark |
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