《大震災と災害の鎮魂と復興の奉納舞》

《大震災と災害の鎮魂と復興の奉納舞》

伏見稲荷大社「外拝殿」地唄「黒髪」の奉納舞です。雨の予報でしたが、私は晴れ女❗❗朝は晴天、清々しい日。「大震災と災害の鎮魂と復興の奉納舞」は神官様のご先導で本殿にてお祓いをして頂き、外拝殿にて舞始めますと、御本殿より風が吹き下ろしました。その清廉な風に乗せられるように舞わせて頂きました。衷心より深い感謝と畏敬の念を抱きご奉納させて頂きました。


| 公演報告 | 14:58 | - | - | pookmark |

《大震災・災害の鎮魂と復興の奉納舞》

《大震災・災害の鎮魂と復興の奉納舞》
日時:1月25日(土)午後1時より
神社:伏見稲荷大社「舞殿」
奉納舞:地唄「黒髪」舞・振付:立花青昇


| ライブ&活動予定 | 12:51 | - | - | pookmark |

異文化交流平和祭典ゲスト出演

「異文化交流平和祭典」ゲスト出演

日時:1月30日(木)14:00から
会場:兵庫県立芸術文化センター小ホール
入場料:¥3000
主催:異文化交流平和祭典実行委員会


| ライブ&活動予定 | 19:56 | - | - | pookmark |

「屋島(長刀仕様)」

以前に舞った「屋島(長刀仕様)」です。これは私の私見ですが、能のように前シテ後シテの解釈で振付をしました。様々に意見を言われる方々もいられます。振付をしてゆく中で自分の信じる道を真摯に追求して行こうとおもいます。その為なら批判もいといません。ただ直向きに謙虚に前を向いて精進を重ねたいと思います。#上方舞#古典芸能#屋島


| 公演報告 | 22:52 | - | - | pookmark |

《青昇舞一夜》より「狐火」

《青昇舞一夜》より地唄「狐火」

大石内蔵助の作詞による地唄です。そこには尋常ではない覚悟が秘められています。「曽根崎心中」の死をとして結ばれようとした女人の覚悟とは異質な覚悟が在ります。

狐の化身として恋うる女人。この世では添えぬ想い、、そこに大石内蔵助は自らの決して言えぬ覚悟を写した想い。

全てを胸に秘めて覚悟を深く決めし想い。

舞ううちに女人に非ず。と思いました。

振付にも女人と武士の狭間を舞勤めました。



| 公演報告 | 21:39 | - | - | pookmark |

【青昇舞一夜】の「曽根崎心中」

先日の公演【青昇舞一夜】の「曽根崎心中」この世では添えぬ二人。せめて来世へと命をとしての道行。その想いは儚くも激しく燃え上がり行く、、






| 公演報告 | 22:20 | - | - | pookmark |

上方舞について

「上方舞」は天と地の間に垂直に立ちます。その後、丹田に力を集中させて、腰を入れ膝を少し曲げます。この時に頭、腰、踵が天地の線上に揃うようにします。つまり足は地につけ、頭は天に引き上げられるように立つ。こうする事でインナーマッスルが鍛えられ、血流の流れも良くなります。そして舞はじめたら、下半身と上半身は腰を中心に別々にしなやかに動き舞います。そうする事で肉体はしなやかなで強く鍛えられます。そうする事で何時までも柔軟で強い身体と心を保てます。




| ライブ&活動予定 | 16:23 | - | - | pookmark |

青昇舞一夜vol29

青昇舞一夜vol29

日時:11月9日(土)午後2時開演(開場午後1時30分)

会場:大津市伝統芸能会館能舞台

演目:上方舞創作舞台「曽根崎心中」

    脚本・振付・舞:立花青昇

       筑前琵琶:片山旭星

   地唄「ゆかりの月」

    演奏:菊聖公一

   地唄「狐火」

    振付・立方:立花青昇

       地方:菊聖公一


   

| ライブ&活動予定 | 22:26 | - | - | pookmark |

《大震災・災害の鎮魂と復興の奉納舞》

《大震災・災害の鎮魂と復興の奉納舞》

上賀茂神社にて奉納舞をさせて頂きました。

朝から陽がさした気持ちの良い日でした。

神官様のご案内で控えの間に、支度が出来るとご神殿へ向かいました。ご神殿前でお祓いをさせて頂きました。ご神殿で祝詞を奏上して頂きました。

その後神官様の先導で橋殿へ、橋殿には結界があり神官様が解いて下さり橋殿にて奉納舞をさせて頂きました。橋殿下には清らかなせせらぎが流れていて、心清廉に舞勤めさせて頂きました。








| 公演報告 | 18:15 | - | - | pookmark |

《大震災・災害の鎮魂と復興の奉納舞》

《大震災・災害の鎮魂と復興の奉納舞》

日時*3月24日(日)午後1時30分

神社*上賀茂神社(世界遺産)橋殿(重要文化財)

奉納舞*振付、舞*立花青昇

「源氏物語」の宇治十帖の浮舟です。多くの方々はする浮舟は薫と匂宮の狭間で苦しみ入水したとの見解が一般的とされていますが、私は振付をしている内に、果たしてそうであろうかと疑問を持ちました。

紫式部は人間の深層心理の究極まで見つめ、追求し続けた作家です。ならば、女人の業にも究極まで見つめ、追求したはずであると思いました。

心は薫を想い、身は匂宮へ抗い難く焦がれて行く。この心と身が一人の男であれば苦しむ事もなかった事であろうに、、

心と身の想いと抗い難い業の狭間で、許し難い我が身に苛まれ入水したのだと気付きました。故に仏門に入り、薫にも匂宮へも再び逢う事も無かったのでしょう。

衷心より心聖心に舞勤めたく存じます。

| ライブ&活動予定 | 19:26 | - | - | pookmark |

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